「優しさ」だけじゃない!看護師に多い性格の3つの特徴

看護師は優しいだけじゃない

こんにちは。看マジョ編集部のキタ ミドリです。

みなさんは「職種によって性格が分かる」という話を聞いたことはありますか?

保育士⇨明るい、子供好き、世話好き
弁護士⇨論理的、理屈っぽい、プライドが高い
営業職⇨人当たりがいい、よく気が利く、話好き
研究職⇨口数が少ない、独りでいることが好き、集中力がある

このように、その人の職種によっておよその性格が予測できるという話は、合コン日常会話でもよく話題になりますよね。

白衣の天使とも言われている看護師も決して例外ではなく、その性格に特徴があります。
今日は、看護師に多い性格の特徴について見ていきましょう!

看護師は“優しさ”だけでは務まらない

看護師という仕事は、病気や怪我で苦しむ患者さんをいたわるお仕事なだけに、やはりお世話好きで優しい人が多いのは事実です。

でも実は、看護師優しくてお世話好きなだけでは務まりません

病院に来る患者さんが、大人しく治療に専念するような方ばかりであれば優しさだけでカバーできるのですが、中には大暴れしたり、治療に非協力的な方もいらっしゃいます。

患者さんの中には痛みのあまり我を失ってしまう方もいらっしゃいます。
優しさだけを持ち合わせている看護師であれば、その光景に堪えることが難しいと言われています。

看護師には正義感が強く、従順な姿勢の人が多い

正義感_戦うお姫様

看護師に多く見られる性格の特徴は、優しさの中にある正義感の強さ従順な姿勢です。

「患者さんの病気を治したい」といった利他的な正義感がなくては治療を手助けすることは出来ません。
患者さんが治療を嫌がったり、服薬を拒否したりしても、強い正義感で治療を続けるように説得する意思が重要となるのです。

また、医師の指示の元治療を行わなくてはならず、従順な姿勢も持たなくてはなりません。
しかし医師であろうと、ときには間違った指示を出すことも起こりうるので、従順なだけでなく、医師の間違いに対して「間違っている」とはっきり言える強さも兼ね備えていることが重要です。

『白衣の天使』と聞けば、世間では優しさだけで溢れているように思われがちですが、医療の現場はきれいごとだけではありませんよね。

痛みで荒れ狂う患者さんも目の当たりにします。
そのような患者さんに対して治療のために拘束することすらあり得ます。その光景に堪える忍耐力も必要となるのです。

看護師は、自らの精神を保つ強さも必要

まけるもんか!

「看護師の性格はキツい人が多い」と言った意見もよく聞かれますが、強くなくてはやっていけない職業だということを世間の人に認識して欲しいものです。

看護師という仕事は、普段から「人の生死」を身近に感じているため、自身の精神を保つ強さがなくては挫折してしまいます、、、

看護師として長く在職できる人には特徴があると言われています。

それは、正義感が強くて従順で忍耐力もありながら、赤の他人に対する面倒見の良さと優しさのバランスを上手く保てているという点です。

優しさの数値が高いだけでは、自分自身の精神を崩壊してしまうほど、医療の現場は厳しいものです。

看護師の性格まとめ

看護師という仕事は「優しさ」だけでは決して務まらず、正義感の強さや従順な姿勢、自らの精神を保つ強さも大切な要素なんですね。

ひとりひとりの性格はひとくくりには出来ませんが、仕事をしていくなかで必要とされる精神力は自ずと身に付いていくものです。

しかし、一言に「看護師」といっても職場によって性格の合う合わないがあります。
もしも今の職場が「私の性格に合っていない・・・」と感じるのなら、どんな部分が合っていないのか?どんな職場環境なら馴染めそうかを考えてみてもいいかもしれませんね。

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