“看護師が恋愛をこじらせてしまう理由”トップ8!

看護師さんの恋愛

看護師さんも普通の女子。
仕事に忙しい日々だけど、いや、だからこそ恋愛で日々の疲れから癒されたい!支えて欲しい!と思っています。
でもなぜか「彼氏がなかなかできない」「やっとできた彼氏がドリーマー(定職につかない)」「好きになった人に妻子がいた」など、恋愛でこじらせてしまう人が続出しています。
一体それはなぜでしょう?
そこには、看護師ならではの原因があったんです!
今回は、そんな『看護師さんが恋愛をこじらせてしまう原因』を見ていきたいと思います。

恋愛をこじらせる原因1)下ネタに抵抗がない

日常的に患者さんの清拭や陰洗(陰部洗浄)をしている看護師さん。
見慣れている、というのは確かにありますよね。
それに普段から医療用語で聞き慣れ・言い馴れてるから、ゴハンを食べながら(カレーでも大丈夫)、同僚と患者さんの便について普通に語ってます。
下ネタの会話は、少し嫌がりつつ笑ってくれる女子がいい、という男性が多数ですが、ついいつものクセで、合コンでも下ネタばっさり受け流してしまったり。
さらにお酒も強くヘビースモーカーだったりしたら、男性との出会いが遠のいて・・危険大です。

恋愛をこじらせる原因2)彼氏よりお給料が高い

看護師さんの夜勤は、肉体的精神的に本当にハード。
でも手当がつく分、同じ年頃のOLさんと比べるとお給料は高めです。
経済的な自立は精神的な自立にも繋がって・・?かどうか、看護師さんのバツイチやシングルマザーは結構多いです。
また恋愛・結婚相手の理想に「自分より収入が高い人」というこだわりがないから間口が広くなるのはいいけれど、すっかり甘えてきてデートは割り勘かもしくはほとんど払わない彼氏と付き合っている、なんてことも。
付き合いだしたら彼が仕事を辞めてしまった、なんてまるで冗談のような話が本当に起こってしまうのが看護師さんの世界です。

恋愛をこじらせる原因3)気が強い

気が強い女性

看護師さんは気が強い説。誰彼ともなくささやかれるこの説。
主張すべき場所(自分が関わってないことで先輩からミスを責められたとき、明らかに患者さんの症状おかしいのにドクターが「様子みといて~」と言って消えたときetc・・)に数多く遭遇しているうち、言うべきことは何としても言う!姿勢が身に着くのかも。
そもそも、怖い先輩に怒られ、気難しい患者さんにも笑顔で対応し、気ぐらい強くないとやっていけないことも確かです。

恋愛をこじらせる原因4)患者さんに優しいが、実は身内(家族や彼氏)に冷たいと思われる

仕事であれこれ気を遣っている分、家に帰ってまで気を遣いたくないという看護師さんたち。
ストレスは大きいし、患者さんより病んでると思う時も多々あります。
彼氏の仕事の愚痴とか、聞いてあげる余裕はゼロです。
ましてや、「なんだかお腹が痛い。ここらへん。これ、なんだと思う?」というほわっとした健康相談を受けても、病院へ行って診てもらってとしか言いようがない。
男性によっては、『看護師=献身的』で優しいという勝手なイメージを持っている人も多いようで、想像とのギャップに気持ちが冷めていったなんて悲しい事例も・・・

恋愛をこじらせる原因5)医者狙い

できれば異業種の男の人がいい、と思いつつ「医師と付き合い寿退社」でもいいかな、などと心が揺れることもあります。
ただ、お医者さんも科によって性格に傾向があり、強烈な方も多い。
看護師を対等に扱ってくれて、看護師からのコールにもすぐに駆けつけてくれて、見た目もそれなりに良くて・・となると、競争率が大変なことになってしまいます。
また、いいなと思う医師はやっぱり既に誰かのもの。結果的に不倫のドツボにはまってしまったり・・。

恋愛をこじらせる原因6)合コンで知りあう相手は「看護師」に対する期待度が高い

合コンシーン

合コンで看護師と職業を言うと「おおー」と色めき立つ男性陣。
白衣の天使、という言葉に象徴されるように、「献身的に尽くしてくれる優しい女性」というイメージはまだまだ健在のようなのです。
そしてなんとなく伝わってくるナース服に対するあらぬ妄想。
実際はナースキャップなんてもう被らなくなったし、動きやすいパンツスタイルなのに。
そんな風にイメージと現実とのギャップで、必要以上に落胆の度合いも大きくなってしまう傾向があるよう。
また、『看護師=稼いでいる』というのは浸透しすぎるほど浸透していて、そこに魅力を感じているヒモ予備軍みたいな人たちもいるので、厄介です。

恋愛をこじらせる原因7)男性に対する免疫力が低い

男性看護師が増えてきたとはいえ、まだまだ少数。
看護学生時代から、看護師の世界は女社会です。看護学生時代は実習に追われる日々だったし、そのあとは国家試験の勉強に必死になっていたし、就職後はほぼ女性ばかりの職場だし。
ギャンブルや暴力、浮気など明らかなダメ男なら警戒心がわきますが、ちゃんと働かないというのもやっぱりダメンズ。
そんな男性とズルズル付き合ってしまう看護師さんが多いのは、男の人との出会いの場が少ないゆえかもしれません。
高収入で、現実的に養えてしまうのも要因ですね。
いっそ、主夫になってもらって家事全部やってくれるならいいかも?

恋愛をこじらせる原因8)不規則な生活ですれちがい

彼氏とけんか2

はい。看護師さんの恋愛が難しくなっている最大の理由が、不規則な勤務で休みが合わないこと。
特に大変なのが夜勤です。
休みがズレてしまうだけでなく、昼夜がズレるのだから、軽く遠距離恋愛です。
「夜勤明け」は休みだと思う彼氏に、「休みいいな」と言われてカチンとくる。
確かに、夜勤明けの解放感は半端なく、そのまま遊びに出かけることもありますが、休みとは違う。
身体も段々辛くなるし、その後寝ても寝てもなんだかぼーっとする。
不規則な生活のせいで、日勤の夜もなかなか眠れなくなってしまったり。
やっぱり看護師さんの世界は特殊で、理解してもらうのには時間がかかるようです。

さいごに

フランスの劇作家、アルマン・サラクルー(1899―1989)は、こんな名言を残しています。

「人間は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。」

看護師さんが恋愛をこじらせてしまう理由をみてきましたが、過酷な仕事で常に判断力を鍛えている看護師さんだからこそ、恋愛・結婚に一歩踏み出せないでいるのかもしれませんね。
それは、看護師という仕事にやりがいを感じ、結婚よりもキャリアを優先して考えている方が多いということの表れとも言えます。
また、看護師さんはなんだかんだいって面倒見が良く、ダメンズを突き放せないのも看護師さんの良さのひとつかもしれません。
大変なことは色々あるけれど、看護師のお仕事も恋愛も頑張って、充実した毎日を送りましょうね!

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