油断禁物!看護師が不採用になる理由ベスト4

看護師が不採用になる理由

みなさんこんにちは。看マジョ編集部のイトウ サキです。

今日は「就活中の看護師さんが不採用になってしまう理由」についてご紹介します。

みなさんもご存知の通り、医療業界は今やどの病院も看護師不足で困っていますから、看護師さんの求人に応募があると、経営者側は大喜びです。
基本的にはよほどのことがない限り、不採用になることはありません。

でも、だからこそ、不採用になってしまった時のショックは大きいものです。

不採用通知書には、「厳正なる選考の結果、誠に残念ではございますが・・・」なんて曖昧な言葉が並べられていますが、「不採用の理由をハッキリ言ってよ!」と言いたくなるのがこちら側の心情ですよね。

今日は、そんな病院側がハッキリ言えない、でもこちら側はとっても気になる「不採用の理由」をお伝えしたいと思います!

看護師が不採用になる理由

第1位:幼い子供がいる

病院にとって看護師さんは必要不可欠な存在であり、頻繁に休まれては困ります。
幼いお子さんは風邪をひきやすく、ちょっとしたことですぐに熱をだしてしまいます。
3歳を過ぎたころから少しずつ風邪をひく頻度は減っていくものですが、それでも一旦風邪を引いてしまうと、2〜3日は保育園をお休みしなければなりません。

そのため、幼い子供がいる看護師の採用は、病院側も慎重な判断をせざるを得なくなるのです。


ただし、両親や夫が子供の面倒を見てくれる体制が整っている場合はその限りではありません。近くに育児に協力してくれる人がいる場合は、採用面接の際にその点を猛アピールすると良いでしょう。

また、院内に託児所や病児保育を設置している施設は、幼い子供がいる看護師さんでも積極的に受け入れてくれますので、そのような職場を探すというのもお勧めです。

第2位:退職回数が多い

結婚や引越しなどの理由で1〜2回退職しただけなら病院側もそれほど問題視しませんが、3回以上退職を繰り返している場合や、病気による退職をした過去がある場合はそれが不採用の理由になることがあります。

病院側は応募してきた人に問題があるのではないかと考え「うちに入っても、またすぐに辞めるのではないか?」と警戒するからです。


また、自己主張が強く協調性が低い人も転職回数が増える傾向にあるため、応募者にそのような要素が隠れていないか、採用者側は慎重にならざるを得ません。

退職回数が多い人は、必ず退職理由を聞かれますので、その辺はしっかり準備しておきましょう。

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第3位:身だしなみが整っていない

身だしなみを整える前の女性

学生さんの就職活動では、スーツを着こなし、髪をまとめ、ピシッと緊張感をもって望みますが、病院勤めの経験がある看護師さんの場合、「そこまで必要ないよね、、、」と気が緩んでしまうことがあります。

身だしなみが整ってない人は、第一印象が悪く、たとえ熱意や経験があったとしても、不採用になってしまう可能性があります。
中途採用であっても決して気を抜かず、身だしなみを整え、気を引き締めて臨みましょう。

第4位:面接での受け答えの失敗

困って涙を流す女性

看護師に必要なスキルはいろいろありますが、まずは何よりコミュニケーション能力が求められます。
それは、良好な人間関係を構築するためだけでなく、医師や看護師間での指示受け、連絡、報告のために必要なスキルでもあり、患者さんの安全にも直結する、看護師には欠かせないスキルだからです。

採用面接で面接官と対面した際に、緊張で上手く喋れなくなる人は多いものですが、それでも、あまりにも的外れな回答をしたり、ほとんど喋れなかったりすれば、仕事にも支障がでるのではないかと思われ、不採用になってしまいます。

緊張した状態では冷静な対応ができないので、まずはリラックスをして挑む努力をしましょう。本番の前に誰かに面接官となってもらい、練習をするのもお勧めです。

看護師専用の転職サイトの中には、無料で面接の模擬練習をさせてくれるところもあるので、面接に自信がない人は、是非ともそういうサービスを利用してみることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

看護師さんは新卒者の一斉採用は別として、中途採用で不採用になることは稀です。
もし不採用になったら、どこか自分に改善すべきところがあったのでは?と振り返える必要がありそうですね。

また、医療業界は狭いものです。
同じエリアの病院では看護師同士が知り合いであることも多く、前職での悪い噂は、すぐに広まります。

立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)ということわざにもあるように、退職する際には、残された人たちに迷惑をかけないよう、業務の引き継ぎどきっちりと後始末をすることが、次の仕事で不採用にならないための重要なポイントになることを心に留めておきましょう!

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