看護師の履歴書に新たな視点!おもしろい自己PRベスト5

看護師の履歴書

みなさんこんにちは。看マジョ編集部のフクヤマ ミホです。
今日は、看マジョ編集部に届いた、看護師さんの履歴書の面白い自己PRをご紹介します!
履歴書って、いざ書こうとするとなかなか進まないものですよね。
特に自己PRの部分は大事だと分かるからこそ頭を悩ませがち。

自己PRの部分は、人それぞれの個性が出やすく、履歴書の中でも最も注目される箇所です。自己PRをしっかり作ることで、転職をスムーズに進めることができます。

そこで今回は自己PRの書き方の注意点や、あなたの人柄をわかりやすくアピールできる自己PRの例文をご紹介したいと思います。
そのまま使うのではなく、ぜひ参考にしながらご自身の自己PRを作成してみてくださいね。

そもそも自己PRって何?―自己分析―

転職する際に、必ず必要になるのが「自己PR」です。
ただの「自己紹介」との違いは、転職先への志望理由に繋がる部分(長所)にスポットライトを当てること。
そのために重要なのが、自己分析と情報収集です。

自己分析のためには、まずこれまでやってきた仕事内容を時系列で書き出していきます。
携わった業務や研修内容、とった資格や後輩指導など総ざらいしていきます。
さらに、大事なポイントが、

「うまくいったこと」
「何らかの工夫や努力をしたこと」
「心がけたこと」
「やりがいを感じたこと」
「貢献したこと」

など、自分が何をどう感じ、どう動いたかまでひとつひとつ掘り下げてゆきます。
やってきた業務の単なる紹介になってしまわない、“あなた自身がどういう人なのか”というあなたの個性を伝えるためにも、掘り下げる作業は必須です。

自己PRに必要な視点って何?―情報収集―

自己分析と同じくらい大事になってくるのが情報収集です。
志望先の病院・施設の理念や特色をしっかり押さえます。
そして自己分析で掘り下げた自分のアピールポイントはどのように活かせるか(どのように貢献できるか?)を考え、今後の意欲へつなげましょう。

病院のHPをしっかりチェックすることはもちろん、見学へ行き雰囲気を肌で感じ、実際に師長さんや人事の方から話を聞いておくといいですね。

また、転職サイトを利用するのもおススメ。
病院の情報をしっかり収集しましょう。
転職サイトは一般的には知りえない情報を沢山もっている場合が多く、活用しない手はありません^^!
履歴書や自己PRの添削をしてアドバイスもくれますよ。

【履歴書の添削サービス(無料)がある転職サイト】
↓↓↓
転職活動を全面サポート!【看護のお仕事】 “"

看護師の転職サポート≪登録無料≫マイナビ看護師 “"

ぜひ真似したい!こんなにいい自己PRがあったんだ!

履歴書ではできるだけ結論を先に伝え、その根拠をこれまでの経験などから説明するといいですね。
そしてくどいようですが、必ず志望先の病院の理念や特色につなげてください。
それでは、5つの自己PR例をご紹介します☆

1.私の強みは「観察力」です。

探偵_虫眼鏡_女性

療養病棟に長く勤めており、その中で常に患者さまのちょっとした変化を見逃さないよう心がけてきました。
貴院のベッドサイドケアを大切にする取り組みを知り、これまで培った患者さまに寄り添いじっくりケアに携わる姿勢を活かしたいと思いました。
貴院の理念である、患者さま本位の看護を行っていきたいです。

2.私は人と関わることが好きで、相手を尊重するコミュニケーションが得意です。

これまで精神科病棟で患者さまの精神的なケアや生活指導に携わってきました。
特に、傾聴のスキルには自信があります。
また、声かけの言葉選びに常に配慮するような癖が身に付きました。
分野は違いますが、長期に渡り患者さまとの信頼関係を大切にする貴院の透析室でこれまでの経験を活かしていきたいです。

3.私の誇れる点は、体力なら誰にも負けないところです。

ダンベル体操_女性

学生時代からスポーツが好きで、運動部に所属していました。
看護師になり急性期病棟で忙しい毎日でしたが、体調を崩して休むということもなく勤務して参りました。
また、チームワークを大切にし、全体の中でどのように自分が動けばよいかを客観視するのも得意です。
もともと看護師になる際、いずれは在宅医療に携わりたいと思っていましたので、貴院の地域包括ケア病棟で、これまでの経験を活かしながら元気に他職種の方と連携し患者さまの在宅復帰の架け橋になりたいです。

4.私のモットーは、「苦手なことから逃げない」です。

リーダー業務を行うようになった当初は、苦手意識が強く的確な状況判断ができずに落ち込むことばかりでした。
でも回数を重ねるごとに試行錯誤を繰り返し、それぞれのナースとコミュニケーションをしっかりとって全体を見渡し指示を出せるようになりました。
施設ナースとしての経験はありませんが、他職種の連携を重視されているこちらの老人ホームで、みなさんに頼られる看護師として貢献したいです。

5.私はヒマワリの花ように明るい笑顔のナースを目指しています。

ひまわり

私はいつも笑顔を心がけ、患者さまの不安を少しでも和らげることができるように努めてきました。
受け持ちのあいさつに行くと「今日はあなたで良かったわ」と言ってくださることがあり、それが大きなやりがいになっています。
回復期リハビリテーションに特化した貴院で、患者さまを粘り強く支え、ムードメーカーになりたいと考えています。

まとめ

志望先の病院は、「なぜ他の病院ではなく、うちの病院なの?」という点を知りたがっています。
あなたと、その病院とがどんな点でマッチするのかを、しっかり相手に伝えることが自己PRです。
長い文章は必要ありません。
できれば、自分一人で書き上げるのではなく、転職サイトなど第三者に見てもらい推敲しましょう。
[※推敲(すいこう)とは、詩や文章をよくしようと何度も考え、作り直して、苦心すること。]

人手不足の看護業界ですが、働きやすい・離職率の低い病院はそれだけ人気も高く、応募者が複数いる場合もあります。
自己PRにしっかり力をいれて、希望する病院で新しいスタートを切ってくださいね。

【履歴書の添削サービス(無料)がある転職サイト】
↓↓↓
転職活動を全面サポート!【看護のお仕事】 “"

看護師の転職サポート≪登録無料≫マイナビ看護師 “"

関連記事

転職に失敗した看護師

こんな看護師が転職に失敗する!4大原因とその対策

豚さん貯金箱

お小遣い稼ぎにぴったり♪看護師さんの単発バイト

ブラック病院

「ブラック病院」に要注意!賢い看護師の対処法2選

注射器_横幅700

採血が苦手な看護師必見!採血を上達させるコツまとめ

看護師のインシデント

超恐ろしい!看護師が経験したインシデントの数々

断る_看護師

看護師も異動しなきゃダメ?上手く断る5つのコツ